JP:Force.com IDE
Force.comアプリケーションの開発、テスト、デプロイを行うための統合開発環境
Force.com IDEはForce.comアプリケーションの作成、編集、テスト、そしてデプロイを行うための、Eclipseベースのパワフルなクライアントアプリケーションです。 既存の統合開発環境に慣れているプログラマにとって、そのままコードの記述、コンパイル、テスト、デプロイを行うことのできる環境を提供します。
インストールセクションを参考に今すぐに試してみるか、もしくは Force.com IDE の概要を読んでみてください。
主な機能
Apexコード Force.com IDE はApexクラスやトリガーを記述するための唯一のクライアントツールです。 シンタックスやエラーのハイライと、インラインの標準オブジェクトのオートコンプリートTipsなどの機能を持っています。Apex Test Runnerはユニットテストの実行とエラーメッセージ、デバッグアウトプット、コードカバレッジレポートを統合します。 Apexについてもっと詳しく
Visualforce Visualforceページ、コンポーネント、静的リソース、コントローラの作成と編集を行えます。 Visualforceについてもっと詳しく
アプリケーションコンポーネント メタデータAPI上にあるすべてのメタデータコンポーネントをダウンロードし編集できます。作成されたEclipseプロジェクトにはForce.comスキーマ、タブ、アプリケーション、sコントロールなどが含まれ、それらのコンポーネントを編集し保存すると、あなたの組織にすぐに反映されます。
デプロイメント SandboxやDeveloper Editionで開発とテストを行たアプリケーションを、実際の組織デプロイするためのウィザードが用意されています。
オンラインプロジェクトモード ローカルにあるメタデータファイルを最新のSalesforce組織上のものと連動させ、コンフリクトを検出・解消できます。
スキーマエクスプローラー Salesforce組織のスキーマやコンストラクトの変更、SOQLクエリの実行をForce.com IDEから実行できます。この機能はApex Explorerに似ており、全ての標準・カスタムオブジェクトとそのフィールドを表示出来ます。
コードシェア Eclipseに組み込まれたバージョン管理機能によって、Force.comアプリケーションのライフサイクル管理を効率的に行う事ができます。PaaSアプリケーションの開発、テスト、デプロイをチームによるコラボレーション環境上で行えるようになります。Code Shareについてもっと詳しく.
Spring '10バージョンの新機能
Force.com IDEのSpring '10リリースには以下の主要な新機能が含まれます:
- Eclipse3.5のサポート EclipseプラットフォームのGalileoリリースに対応しました。
- Winter '10とSpring '10の新しいメタデータのサポート ビジネスプロセス, エンタイトルメントテンプレート、データカテゴリグループ、及び幾つかの既存のスキーマをアップデートしました。詳しくはMetadata API Developer's Guideをご覧下さい。
- Force.com Library for Spring '10 Spring '10 Eclipseのオンラインヘルプより、Force.comのテクニカルドキュメントを検索できるようになりました。
すべての情報をみるには Force.com IDEリリースノートを参照してください。
Summer '10バージョンの新機能
インストール
Force.com IDEを使って今すぐアプリケーションを開発を始めましょう。フリーのDeveloper Editionアカウントを取得し、以下の手順に従ってForce.com IDEをインストールして下さい。
- Force.com IDEのインストール(Eclipse 3.5.x)
- Force.com IDEのインストール(Eclipse 3.4.x)
- Force.com IDEのインストール(Eclipse 3.3.x)
- Updating the Force.com IDE from a previous version
リソース
Force.com IDEの概要Release Notes
Frequently Asked Questions (FAQ)
Force.comディスカッションボード

