JP Force.com IDE Installation for Eclipse 3.3.x
Force.com IDEのインストール(Eclipse3.3.x)
以下の手順でForce.com IDEを Eclipse 3.3.xにインストールできます。もし既に以前のバージョンのIDEを利用している場合は、 Force.com IDEのアップデートを参照して下さい。
Force.com IDEについてより詳細な情報は Force.com IDEメインページを参照して下さい。
Prerequisites
- サポートするオペレーティングシステム(List of supported platforms)
- Java Runtime Environment (JRE)もしくはSDK v5.0以降(Javaダウンロードページ)
- Eclipse 3.3.x (Eclipse 3.3.2 download site)
Release Notesを参照してください。
Eclipse 3.3.xへのインストール
標準のインストール/アップデートウィザードを利用してForce.com IDEをインストールします。
- Eclipseを起動し,Help > Software Updates > Find and Installの順にクリックしていきます。
- "Search for new features to install"を選択し"Next"をクリックします。
- Force.com IDEリモートサイトの追加:
- "New Remote Site"をクリックします。新規アップデートサイトのダイアログが開きます。
- Nameに"Force.com IDE"をセット、URLに"http://www.adnsandbox.com/tools/ide/install/"をセットし、OKえをクリックします。
- “Europa Discovery Site”と"Automatically select mirrors”を選択し“Finish”ボタンを押下します。Eclipseで選択したサイトから必要な依存プラグインを検索します。
- アップデートダイアログが表示されたら、"Force.com IDE"とEuropa Discovery Site > Web and JEE Development以下にある"Web Standard Tools (WST) Project"を選択し、"Select Required"を押下し依存プラグインのダウンロードを行います。
- "Next"をクリックし、確認画面でも再び"Next"をクリック、そして"Finish"をクリックします。EclipseはForce.com IDEを含め選択したフィーチャーのダウンロードとインストールを行います。インストールが完了し表示された再起動を促すプロンプトに"OK"をクリックします。もし途中赤文字でエラーなどが表示された場合は"select required"を選択し他の依存しているプラグインのダウンロードを行っているか確認して下さい。
- Eclipseが再起動したらWindow > Open Perspective > Otherから"Force.com"を選択し"OK"をクリックします。
これでForce.comアプリケーションをEclipseで開発・カスタマイズするための準備が整いました!!