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Force.com IDEリリースノート
Force.com IDEは、Force.comアプリケーションを開発、デプロイするために最適な機能を提供します。ソースコードエディタ、テスト実行ツール、ウィザード、そして統合化されたヘルプなど、開発者及び開発チームでのシヨンに最適化して設計されています。現在 Eclipseのバージョン 3.4, 3.5そして3.6で動作します。 Force.com IDE ページにより詳細な情報が記載されています。
Contents |
Force.com IDE for Spring '12
Force.com IDEのSpring '12リリースでは最新のForce.comプラットフォーム機能に対応し、インストーラ及びEclipse update siteから入手できます。
What's New
Force.com IDEのSpring '12リリースでは以下の大きな新機能が含まれています:
- Spring '12で追加されたMetadataのサポート
- Metadaの詳細な更新内容を確認するには, Spring '12 リリースノートをご覧下さい。
- 最新ドキュメントとユーザアシスタンス(英語)
- 全てのドキュメントはSpring '12のものに切り替わりました。
- REST API, Streaming API, Chatter REST API開発者ガイドを含む追加の開発者ガイドが追加されています。
サポートされるプラットフォーム
Force.com IDEは以下のSalesforce editions及びEclipseのバージョン、オペレーティングシステムをサポートします:
Salesforce
- Developer Edition
- Free Force.com Edition
- Enterprise Edition
- Unlimited Edition
Eclipse Platform
- Version 3.6 "Helios"
- Version 3.5 "Galileo"
- Mac OS Xユーザ"はEclipse 3.5の"Mac OS X (Carbon)"をダウンロードして下さい。 Cocoaベース実装のEclipse 3.5では問題があり、Force.com IDEはサポートされません
- Version 3.4 "Ganymede"
オペレーティングシステム
- Windows XP及び7
- Mac OS X 10.4 (Tiger), 10.5 (Leopard) , 10.6 (Snow Leopard)
- Ubuntu 9.01 LTS Desktop Edition 32-bit , 64-bit
インストール
以下の手順でSpring '12のForce.com IDEを導入できます:
メジャーアップグレード及びマイナーリリース時
Spring '12リリース はForce.com IDE update siteより入手できます:
- Spring '12 正式リリース(24.0) - 2012年3月1日
注意及び既知の問題
Spring '12へのアップグレード
- Spring '12プラグインのアップグレード後、Winter '09以降に作成されたプロジェクトはProjectアップグレードウィザードでSpring '12にアップグレードできます。
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Force.comプロジェクトの作成
- Force.comプロジェクトをSalesforce組織から作成する際、ユーザ(のプロファイル)はアプリケーションのカスタマイズ権限及び全てのデータのカスタマイズ権限を持つ (システム管理者のみ保持する権限)ことがの望ましいでしょう。
- Force.com Natureをプロジェクトに追加する場合、 to projects not created with the New Force.com Project wizard, the IDE's src folder may cause conflicts with other project directory structures containing src. この問題にあたった場合は、Force.comのコードでないフォルダの名前を変更するか、 Force.com Natureをプロジェクトから削除してください。
- Force.com project propertiesからApex Codeログレベルを変更した場合、, UIにはその反映がされませんが値は正常に保存され、Apex Codeは設定したログレベルで動作します。
Apex Codeについて
- コードアシストは@isTestなどのApexアノテーションには対応していません。
- コードアシストはDynamic Apexはサポートしていません。
- コードアシストはPageクラス以下のVIsualforceページ名プロパティ等、いくつかの実行時プロパティをサポートしていません。
- Apex言語は大文字小文字を区別しませんが、Apex Codeエディタのシンタックスハイライトは大文字小文字を区別します。
Metadataファイルの操作
- ウィザードやSalesforceのWeb画面で表示などのいくつかのIDE機能は、メタデータコンポーネントでは動作しません。
- <fields>タグをカスタムオブジェクトから削除し保存しても、実際には削除されません。代わりにSalesforceのWebインタフェースからフィールドを削除して下さい。
- IDEからカスタムオブジェクトを削除しても関連する .layout や .workflow ファイルが削除されません。これらのコンポーネントは別途削除剃る必要があります。
- metadataファイルをオフラインモードで削除したとしてもサーバ側は削除されません。しかしローカルではファイルは無くなります。
- サーバからプロジェクトリソースを削除するにはPackage Explorerを利用する必要があります。Navigatorビューでのファイル削除やローカルファイルシステムの削除をしても、サーバ上では削除されません。
- Referenced Packages内のインストール済み管理パッケージの変更はサポートされていません。
- ドキュメントふぁ含まれるフォルダは削除できません。まずSalesforceのユーザインタフェースよりドキュメントを削除するとIDE上でフォルダを削除できるようになります。
サーバとの同期
- もしIDE外から変更を行った場合, Eclipseは自動的にコンテンツをリフレッシュしません。これは外部のソースコントロールクライアントを利用していた場合に同期や破棄を行った際によく起こります。変更をIDE上で確認するにはEclipseのRefreshを利用し、その後"Refresh from Server" もしくは "Synchronize with Server"を選択して下さい。
- リソースの保存時に同期ビューが開くときはリソースが予期せぬ同期不良となっています。同期ビューをリフレッシュしてコンフリクトを取り除いて下さい。
- パッケージされたオブジェクトが共有の理由を持っている場合、そのファイルだけを"Refresh from Server"しても更新されません。もし非管理パッケージのオブジェクトであるか、もしくは全プロジェクトをリフレッシュすれば、ファイル及び共有の理由は更新されます。
開発
- Deploy to Serverウィザードがデプロイ時にタイムアウトもしくはキャンセルされる場合、サーバ場では処理は継続されていますが結果を受け取ることができなくなります。この場合ブラウザから、 設定 | リリース | リリースの監視 より結果を確認できます。
- Deploy to Serverウィザードは、組織が2つの同じパッケージ名のアプリケーションを持っていると実行できません。この場合、"Duplicate packages are installed. Cannot make the deployment plan."のエラーが表示されます。もし名前の重複したパッケージがある場合はアンインストール (もしくはパッケージ名の変更) を行う必要があります。
- Deploy to Serverウィザードは環境に対して有効なコンポーネントのみがデプロイされます。 無効のコンポーネントはデプロイのプランから除かれます。
- 開発アーカイブ(archive of destination environment)はデプロイ計画が削除だけの場合には作成されません。
スキーマエキスプローラ
- 不正なSOQLクエリでのシンタックスエラーではキャレット (^)シンボルが表示されます。このキャレットのハイライト先は正確でない場合があります。この場合はカラム及び行番号によってエラーを確認して下さい。
- 結果データの存在しないSOQLクエリには何も表示されません。これはクエリが動作していない様に見えますが、実際には結果データが帰ってきていないためその様になります。
- 不正なクエリは"Unable to open Schema Explorer."のようなエラーを返すことがあります。この場合はクエリを正しく修正して下さい。
その他
- NTLMを利用したProxyサーバやダイジェスト認証はEclipseではサポートされません。
- もし2.5MB以上の大きなコンポーネントを扱う場合、Eclipseは512MB以上のメモリを必要とします。 Force.com IDE FAQをご覧下さい。
- ブラウザを利用したいくつかの機能(Show in Salesforce Web, Force.com IDE Start Page)はデフォルトのブラウザがインストール済みである必要があります。 もしstandard wizard toolkit (SWT)がartifact (menu items, dialogs等)を開く際にクラッシュする場合、利用しているEclipse(32-bit/64-bit)に対応した正しいMozilla Runtime Environment (MRE)がインストールされているかを確認して下さい。
リソース(英語)
Force.com IDE InstallationAn Introduction to the Force.com IDE
Frequently Asked Questions (FAQ)
An Introduction to Metadata and Development as a Service
Deploy Force.com Applications to Production Faster
Localizing with the Force.com IDE (PDF)
Community Discussion Board
過去のリリース
過去のForce.com IDEリリースを見るには, Force.com IDE Past Releasesページをご覧下さい。
